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バーテープ変えるぞ

ハンドルのバーテープを変えることにしました。

ずっと変えよう変えようと思っていて、
なかなか手が付けられなかったのですが、
満を持して(?)の挑戦です。

1年半ほど前に完成車で購入した自転車は
クロモリの細めでホリゾンタルなフレーム。
ちょっと「レトロな感じ」が気に入ってます。

購入時はハンドルもサドルも白色でした。
この辺のパーツはちょっとスポーティー。

なので、自転車購入時から決めてました。
サドルとハンドルのカラーを変えてやろうと。
レトロ風に変えてやろうと。

5ヵ月ほど前にサドルは茶色い革サドルに変えました。
一歩前進です。

次はハンドルのバーテープです。

革サドルに比べれば、バーテープなど安いもの。
さっさとやってしまえばいいのに
ウダウダと後回しにしてました。

ここにきてやっと気力と時間が充実してきました。
やってやりますよ、初めてのバーテープ交換。

交換前はこんな感じ。
バーテープ交換前

本当は革のバーテープに交換したかったけど、値段が高い・・・
8,000円ぐらいします。
雨や汗に気を使わなきゃいけないっぽいし。
交換は初めてで、失敗する可能性もあるし。

で、リーズナブルな「本革風」のものを使うことにしました。

Dixna(ディズナ)アースバーテープ ブラウン 1,620円(税込み)
茶色のバーテープ

もう箱に「レトロな」って書いてあります。
ジャストミートな感じです。

エンドキャップとブラケットテープ、フィニッシュテープ、ケーブル固定テープが
付属しています。親切です。

箱の裏に気になる注意書きがありました。

『製品の取り付けには知識・経験・技術が必要ですので
お買い求めの販売店にて取り付けていただく事をおすすめします。
適切に取り付けられていない製品は破損するに留まらず、
重大な人身事故につながる恐れがあります。』

えっ・・、マジで?、 重大な人身事故につながるの?
まぁ確かに不適切に取り付けられたテープでハンドルから手が滑ってコントロール失うかも・・
剥がれてビラビラしたテープが首に巻きつくかも・・・

怖いな・・・

重大な人身事故といわれると背筋がシャンとします。

ひとしきりビビったところで作業を開始します。

ところで、
固定テープってこれで足りるのかな、
フィニッシュテープでこんなに何本もいるのかなって思ったけど、
とにかく作業開始です。

まずはこれまで使っていた白いバーテープをはがします。
むき出しのハンドル

ケーブルはもうすでにしっかりと固定してありました。
この固定をそのまま利用します。
追加の固定テープは不要と判断。

ただちょっとベタベタしたので、クリーナーで軽くふき取ります。

いよいよバーテープの取り付けです。

作業手順は我が聖書、
KKマガジンボックス刊行『ロードバイク・メンテナンスまるごと一冊完全マニュアル』
の52ページに沿って進めます。

バーエンド側からクルクルと等間隔に巻き上げていきます。
カーブの部分も内側と外側のピッチのバランスで綺麗に巻いていきます。

聖書に忠実に作業をすすめます。

ハンドルのセンター近くまで巻いたので
まくり上げていたレバーのブラケットを戻して仕上がりを確認。

あれれ?隙間が空いてる。ハンドルの素地が見えてるぞ。

で、やり直しです。

結局、巻いては確認、巻いては確認を5回繰り返しました。

このあたりの手順、聖書にはサラッとしか書いてなかったのに・・
こんなに難しいとは。

右側ができたところで左側に取り掛かったのですが、
同じところでやり直し。やっぱり5回ぐらい。

上手くならないなぁ・・・

テープと格闘すること1時間。
やっと見られる程度に出来上がりました。

黒革エンドキャップ装着後

初めてなので、
まぁこんなもんでしょ。

明るいところで見るとテカテカしてビニール感が増します。
実際ビニールなので仕方ないですね。

今回はバーエンドキャップも変えてみました。

ジルベルソー(Gilles Berthoud) RACE BAR PLUGS レザーバーエンドキャップ ロード用
1,944円(税込み)
黒革のエンドキャップ

黒い革を使用してます。
バーテープはビニール製でコストを抑えましたが、
エンドキャップはちょっと贅沢しました。

このキャップ、バーにはめ込んだあと
六角レンチで真ん中のボルトを回すと
キャップがバーから外れない
というスグレモノ。

エンドキャップが内側からバーを押し広げるように変形する仕組みになっています。

バーテープ交換後02

バーテープ茶色交換後


新しいバーテープの使い心地ですが、
まぁ可もなく不可もなくみたいな感じです。

前に使っていた白のテープは厚みがあり、
もっとゴムっぽかったのでしっかりとした握り心地でした。

新しいテープは表面が滑らかなので
手に汗をかくと滑るかもしれません。

また薄いので手に振動が伝わりやすい気がします。

私のようなライトユーザには大きな問題ではありません。
グローブをはめれば解決です。


バーテープは走っていても視線に入る部位なので
交換し甲斐があります。

自転車への愛着もひとしおです。


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フロントディレーラーのワイヤと格闘する

愛車のチェーンをクリーナーで掃除しているときに気づきました。

フロントとリアのギアを一番外側にしたときに、
フロントディレーラーとチェーンが干渉していました。

今までよく見たことがなかったので
「あれ、こんなんだったっけ。これでいいんだっけ。」
てな感じです。

フロント干渉

トップギアで一番重い位置なので、
自分の乗り方ではほとんど使いません。

試しに乗ってみましたが、引っかかりを感じません。

でも気になるので、調整してみることにしました。
初挑戦です。

まずディレーラーにある調整ネジで位置補正を試してみました。

でも、残念ながら改善は見られません。

ワイヤーが伸びている可能性があるので、
ワイヤーのテンションを調整してみることにしました。

メンテナンスの解説が載っている本を参考に作業を開始しましたが、
「え、なんでなんで。ぜんぜんうまくいかないんだけど。」
みたいな感じです。

ワイヤーを引っ張ったまま固定できなし、
固定できたと思ったらギアチェンジが上手くいかなくなるし、
ディレーラーとチェーンの干渉がさらにひどくなることもありました。

一時間以上ワイヤと格闘しました。
結果、ワイヤはボサボサです。
ぼさぼさワイヤ

結果、ディレーラーとチェーンは干渉しなくなった、
気がします・・・

取り合えず載ってみて違和感はありません。

で、ボサボサになったワイヤーですが、
元々付いていたアルミ製のキャップは
もうつけられないので新しいキャップを自転車屋さんで購入しました。

1コ3円です。
早速取り付け。

ワイヤキャップ

一時間以上かけた結果、
自転車の状態が良くなったのかわかりませんが、
いい勉強にはなりました。

何事もやってみないと難しさはわかりません。
挑戦してみることに価値がある、
と自分を慰めた一日でした。

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痛恨

BROOKSのSWIFTを愛用してます。愛しています。

先日、愛車を玄関横のコンクリート製の壁にたけかけたところ、
バランスが崩れ、愛車が倒れてしまいました。

その際に、コンクリートの出っ張りがサドルに・・・・
サドルの傷

傷がついてしまいました。

サドルの傷は小さいですが、私の心の傷は大出血です。
失血死しそうな勢いです。

使い込んでいけば傷がつくこともありますよね。
仕方のないことです。
こんな傷にも愛着が湧くことでしょう。

などと自分を慰める毎日です。

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サドルのメンテナンスしたよ

BROOKSのSWIFTを愛用してます。

使用し始めて1か月半ぐらいで、
おおよそ400kmぐらい乗ったところです。
少しシワが出てきています。

SWIFT_20160530


革サドルは使い込むほどフィットしていくらしいです。
ただし、クッション材など使っていないのでガッチガチに硬く、
フィットするまでは尻や股間に厳しいです。

また、オイルを塗るなどのメンテが必要で、
水に弱いため雨に注意が必要です。

よく「育てていくサドル」などと表現されています。

今週末はオイルメンテをしました。
オイルは専用のオイルを使います。

Proofide Oil

サドルの説明書によれば
「新しいレザーサドルは、当社オリジナルのサドルオイルProofideを用いて慣らしの過程を進めてください。Proofideは自然成分を用いて特別に調合されておりますので、サドルの調整、保護に適しており、また雨からもサドルを守り、革をしなやかに保ちます。」

「慣らしの期間であれば頻繁にProofideをお使いいただき、その後は3~6ヵ月毎でかまいません。サドルのお手入れの際には、Proofide以外のものをお使いにならないようお願いいたします。」
と書いてあります。

「自然成分」とは何かわかりませんが、独特のにおいがします。
松ヤニのようなスッキリ系の香りで、私は好きです。

「頻繁に」の程度はどのくらいでしょうか。
塗りすぎて革が伸びすぎても困ります。
過剰塗りでそんなことになるのどうかかもわかりませんが。

とりあえず私は2週間に1回くらいの頻度で塗ってます。
走行距離だと100km毎ぐらいでしょうか。

いつも指で塗りつけています。
オイルはやわらかくて少量で良く伸びます。

塗った直後はサドルがベトベトになりますが、
しばらくするとオイルが乾いていきます。
粉をふいたような感じになります。
口からこぼれた歯磨き粉が乾燥した後のような感じです。

この後ふき取りが必要なのですが、
どのタイミングが良いの知らないのです。

塗ったすぐ後が良いのか、
しばらくなじませた後が良いのか。
なじませるならどの程度が良いのか。

私は一晩おくことにしてます。
一晩おくと表面に残ったオイルが十分に乾燥し、
乾布でふき取り易いからです。

一晩おくとうっすらカビが生えたように革のツヤがなくなります。
オイル塗り後

その後乾いた布でツヤが出るまでよく磨きます。
磨き後

磨きはすぐに終わります。
5分もかからないくらい。

今回もいつものように磨いたのですが、
問題が発生しました。

なんと背面の「BROOKS」と表示しているエンブレムプレートの黒い部分、
文字の背景の黒色がハゲました。

あれれ?なんで?
簡単にめくれちゃう塗装なの?
原因は紫外線?
水には当ててないし、たいした熱もかかってないはず。
オイルが悪さした?

まぁ仕方ない。
なんとなくUsed感が出てきたんじゃない
と思うことにしました。
(まだガッチガチに硬いのに)


プロフィール

ティベリウス

Author:ティベリウス
心を病魔に侵されたおじさんのブログです。
ちょっとこじらせてます。

2015年秋から休職。
2016年2月頃から復職に向けたリワークを開始しました。

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